| ウォーキングで元気回復。 |
加齢共に、歩くのが億劫になったり、ちょっと歩くと足腰が辛くなったり・・
そんな経験から「人は足から老化する」ということを身を持って実感している方も多いのではないでしょうか。でも年だから仕方がないとあきらめる必要はありません。ちょっとした心がけで、幾つになっても元気に歩くことは可能なのです。
|
| 脳全体を活性化し老化を防ぐ |
人間の体の筋肉の3分の2は、おへそから下、つまり下半身にあります。下半身についている緊張筋と呼ばれる筋肉は使わないと衰えてくるので定期的に刺激を加えることが必要です。そのための最も良い方法が歩くことです。
足の歩行筋の中には大脳からの命令を受け取る受容器と呼ばれるものがるのですが、歩くことで緊張筋が伸びちじみすると、この受容器が確かに命令を受け取ったことを大脳に報告します。つまり歩くことで大脳は全身への命令を送ると同時に各筋肉からの報告という刺激も受けているということになります。
|
| 血液の流れを良くする |
歩行は全身の血液の流れをスムーズにし血行を促進します。これが、足は第二の心臓と言われる理由です。
足の筋肉がポンプの役割を果たし。筋が収縮を繰り返すことで血液の流れを助けているのです。歩いて足を動かすことで起こる筋肉の緊張は脳を覚醒させるので。ボケ防止にも非常に有効なのです。
|
| 体の機能を高める |
ウォーキングすると血液中の善玉コレステロールが全身を流れ、悪玉コレステロールを回収し肝臓に運んで処理します。但しこのサイクルは無酸素運動と呼ばれる激しい運動では促進されません、ウォーキングのような有酸素運動でなければ効果は上がらないのです。
血行が良くなり体のすみずみにまで酸素が行き渡れば中性脂肪も燃焼されて減少します。結果として、血管のつまりを予防することも出来、血圧も下がるという、いいことずくめなのがウォーキングなのです。 |